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【M1 2020】アキナ(芸人)はつまらない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や山名&秋山の経歴も!

2020 12/21
【M1 2020】アキナ(芸人)はつまらない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や山名&秋山の経歴も!

アキナは、2012年に結成後、2016年に、M-1グランプリで決勝に進み、6位に入賞しました。2020年のM-1グランプリでも順当に決勝に残り、上位入賞の実力は十分にあります。

アキナは、秋山賢太と山名文和のコンビで漫才、コントともに行います。

一時は、藤本聖を加えた3人でトリオを組んで「ソーセージ」という芸名で活動をしていましたが、藤本が暴行で逮捕となり、現在のコンビとなっています。

ソーセージの頃のコントがベースになっていることもあり、2014年にはキングオブコントで決勝に進出するなど、もともと実力は認められる2人ですが、2020年M-1グランプリ決勝にまた帰ってきたアキナです。

今回は、そんなアキナのネタはつまらないのか、面白いのか、について感想を紹介します。

また、アキナのコンビ名の由来や山名と秋山の経歴についても紹介します。

なお、2020のM-1のネタや動画に関しては、番組放送後に追記します。

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目次

アキナM1 2020はどうだった?動画あり

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引用:M1公式チャンネル

地元の同級生の女の子にライブに生きたいと言われているはしゃぎイキる山名に、秋山が「好きなんやろ!?」と突っ込んでいくスタイル。

めっちゃ気合が入っていたのは分かるのですが、正直かなり滑ってしまっていました。

アキナは優勝予想では一番人気だったのですが、今回の結果はかなりショッキングだったようです。

以下、アキナのネタに関していろいろな意見を調べてみました。

アキナ人気の動画もありますので御覧ください。

アキナはつまらない?

まずは、「アキナはつまらない。面白くない。」といったタイプの感想を調べてみました。

アキナはもともと「ソーセージ」というトリオでかなりおもしろかったので、2人になってもその流れで面白い部分もあるし、そうでない部分もあります。

山名のキャラがたっているので、基本的には山名がどのくらいもりあがるかがその面白さにつながっています。

山名のキャラや風貌からコロコロチキチキペッパーズのナダルっぽさがあります。

だからはまるとおもしろすぎますが、やはり濃すぎるキャラだけあって好き嫌いが出やすいのでしょうね。

意外とつまらん、面白くないという意見がありました。

アキナは面白いの声も!

一方、「アキナは面白い!」という感想はそれ以上にたくさんありました!

 

2016年ぶりのM-1決勝進出は、ファンにとっては楽しみですよね。キャリアも十分あるし、ネタも十分おもしろいので、優勝にからんでくるのは間違いないコンビですね。

キャラのたつ山名を中心に話が進むので単純に面白いですね。まどろっこしい複雑なボケとツッコミではないから見てるだけで面白い。

 

山名のような濃いキャラは、ナダルとかシャンプーハットのこいちゃんのように、見てるだけで面白いです。

そのキャラがネタとうまくマッチすると、同じセリフの繰り返しで笑いがどんどん大きくなっていく特徴があります。

山名のキャラと反復されるボケたセリフがハマれば会場を笑いの渦にできるでしょう。

アキナの人気ネタ動画まとめとネタの特徴

アキナの人気ネタ「好きなもの」(2020 M-1 2回戦ネタ)

引用:M-1公式チャンネル

 

山名の「〇〇、なんも思わ~ん!」、癖になりますね。ゴリ押しなのにリズムが良くてどんどんハマっていきます。

アキナの人気ネタ「バー」

引用:大阪よしもと公式チャンネル

 

こちらは山名がバーの店員ですが、やはりコミカルでテンポがいいですね。

アキナの人気ネタ「飼っている犬について」

引用:吉本興業公式チャンネル

フリートークですが、ボケじゃない山名も面白いです。

犬からも嫌われる皆川さん草

 

アキナのネタの特徴といえば、秋山のすました対応と山名のどこにでもいそうな不気味なキャラの掛け合いですね。

上に紹介したネタでも「なんも思わな~ん」「バック、バック、バック、バック、、、」「誰~?誰~?」といった山名の反復される一見まじめなような、ふざけたセリフがツボにはまってきます。

1回目、2回目とツボにはまる観客が徐々に増えていくので、最後の方では観客は笑う準備が整い、どかーん、と笑いの波が興ります。

言葉の掛け合いを緻密に計算しつくした笑いもあるのですが、なんとなく繰り返されるうちに笑ってしまうというタイプの漫才は、ハマると強いですよね。

昨年優勝したミルクボーイもキャラに違いはありますが、パターンの繰り返しで客が徐々に笑いの準備をしていく漫才ですね。

アキナのコンビ名の由来、秋山&山名の経歴

アキナのコンビ名の由来は、秋山(アキヤマ)の「アキ」と山名(ヤマナ)の「ナ」を組み合わせたものです。とてもシンプルで分かりやすい!

アキナというと中森明菜さんを想像される方も多いと思いますが、全く関係ありません。

もともと藤本聖というメンバーを含めた「ソーセージ」というトリオで活動していましたが、2012年に藤本が脱退しアキナとしての活動がスタートしました。

 

お二人のプロフィールについても簡単にご消化します。

秋山(秋山賢太)は、1983年6月24日生まれ、ツッコミ担当です。兵庫県川辺郡猪名川町出身、血液型A型、身長170Cm、体重58Kg。

大阪NSC25期出身で、ソーセージで活動前は現「なにわプラッチック」の三輪と「金時」でコンビを組んでいました。

2019年2月に朝日放送テレビアナの塚本麻里衣と結婚を発表しています。

山名(山名文和)は、1980年7月3日生まれ、ボケ担当です。滋賀県東近江市出身、血液型A型、身長171Cm、体重60Kgです。

大阪NSC26期出身で、ソーセージで活動前は現「アインシュタイン」の河井と「河井山名」というコンビを組んでいました。

「特技」は書道です。

 

アキナのM-1グランプリでの戦績に関しては、2015年に準々決勝進出、2016年に決勝進出(5位)、2017年に準決勝進出、2018年に準決勝進出しています。

2019年は不参加でしたが2020年は決勝に進出しました。2016年は5位だったので、今度こそは優勝できるといいですね!

まとめ

お笑い芸人「アキナ」は、ボケの山名とツッコミの秋山のコンビです。

もともと「ソーセージ」というトリオを組んでいましたが、藤本が不祥事を起こしたため、残った2人がアキナとして結成されました。

アキナの芸名は、秋山の「アキ」と山名の「ナ」を組み合わせたものが由来となっています。

山名の濃いキャラと反復されるセリフが観客の笑いのひもを緩めていきます。山名のキャラとネタがうまく融合すれば、2020のM-1チャンピオンも夢ではないでしょう。

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