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【M1 2020】見取り図(芸人)は面白くない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や盛山&リリーの経歴も!

2020 12/21
【M1 2020】見取り図(芸人)は面白くない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や盛山&リリーの経歴も!

「見取り図」は、2007年に結成後、2018年のM-1グランプリ第9位、2019年のM-1グランプリでは、第5位と着実に頭角を現してきています。2020年も順当に決勝進出をし、上位入賞の実力は十分にあります。

見取り図は、盛山晋太郎とリリーのコンビでしゃべくり漫才が芸風となっています。

ボケ担当は、リリーでリリーフランキーに似ていることからこの名がついています。ツッコミ担当は、盛山で、盛山独特の略語や造語が特徴となっています。

 

今回は、そんな「見取り図」のネタはつまらないのか、面白いのか、について感想を紹介します。

また、「見取り図」のコンビ名の由来や盛山とリリーの経歴についても紹介します。

なお、2020のM-1のネタや動画に関しては、番組放送後に追記します。

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目次

見取り図M1 2020はどうだった?動画あり

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引用:M1公式チャンネル

 

引用:M1公式チャンネル

 

地元愛を語る盛山に対して、いつもどおりおちょくりまくるリリー。

今回は声量とかアクションで笑わすコンビが多かったのですが、漫才で一番笑いを取れていたのは、見取り図でした。

総合648点3位で2ndRound進出しましたが、マヂカルラブリーに破れ最終的に2位となりました。

しかし「M1としては見取り図が優勝!」という意見が多かったです。

以下、見取り図のネタに関していろいろな意見を調べてみました。

見取り図人気の動画もありますので御覧ください。

「見取り図」はつまらない?

まず、「見取り図は面白くない。つまらない。」というタイプの感想を探してみました。

見取り図は、盛山とリリーの掛け合いが息があっててテンポもよくて面白いことが多いのですが、ネタのバリエーションが少ないのか、ワンパターン化してきているのか、飽きられてきている感もありますね。

結成13年と中堅クラスになってくる年代であることもあり、飽きてきたというような感想を持つひともいるようです。

また、ペコパやミルクボーイのような新しいスタイルのネタも出てきているので古いという意見もありました。

ネタのアイデアで勝負するのか、堅実なスタイルで勝負するのかの違いだとは思いますが、好みがわかれるところですね。

「見取り図」は面白いの声も!

ミキと見取り図では、圧倒的に見取り図のほうがよいとおもいます。

上方と関東で好みが分かれるのかもしれませんが、ミキの暑苦しい笑いは好みがわかれそうですね。

見取り図はリリーのクールな雰囲気も人気のひとつのような気がします。

見取り図は、EXITっぽさがありますね。地味なEXITという感じです。

ネタは、違いますが、ちょっとイケメン風なリリーと大柄で悪そうな盛山の風貌からそのように感じます。

実力的には、M-1で優勝してもおかしくない実力があります。たしかに優勝しても極端にかわってほしくない芸人ですね。

見取り図の面白さは、ほとんどの人が共感するところです。M-1でブレイクしてほしいですね。

審査員との相性もあるので、決勝でどんなネタを披露するのかも大切ですね。

とにかく早く見たいコンビです。

「見取り図」の人気ネタ動画まとめとネタの特徴

見取り図の人気ネタ「結婚式」

引用:M-1公式チャンネル

シンプルですが、安定した面白さです。リリーみたいなトボけた司会は実際にいてもおかしくない感じが、あるある感というわけではないですが、なんとなく親近感を感じます。

見取り図の人気ネタ「おしゃれ」

引用:よしもと漫才劇場チャンネル

ちょっとヤンキーっぽい見た目の盛山をうまくいじっているネタで、自然な面白さですね。

 

見取り図の人気ネタ「心霊」

引用:よしもと漫才劇場チャンネル

同じボケの繰り返しパターンですが、盛山の呆れた感じのツッコミが軽やかで面白いですね。

展開わかってても笑えるなー
声質ほんと強い

「見取り図」のコンビ名の由来、盛山晋太郎&リリーの経歴

コンビの結成は、2007年で、きっかけは、盛山がリリーを六甲にドライブに誘ったときです。

六甲にの夜景を見ながら「天下とってみいへんか?」的な感じで盛山が意気込みを語り、リリーもそれに乗ったというわけです。

「見取り図」のコンビ名は、NSC在学中に、コンビ名を目についたものでたびたび変えていたため、「ころころ変えるな」と怒られ、最後に目についたものが「見取り図」だったからです。「そんな適当でいいんかい!」って感じですが、、、

 

見取り図のお二人の経歴も簡単にご紹介します。

ツッコミ担当の盛山晋太郎は、1986年生まれ、大阪府出身、180Cm、95Kg、O型、大阪法律専門学校卒業、吉本のNSCの29期生です。(同期には金属バットなどがいます。)

大阪出身だけあって、小さい頃からよしもと新喜劇に連れて行ってもらったりして、中学の時から芸人にあこがれていたそうです。

見取り図結成前は、コマンダンテの石井と「ギター」というコンビを組んでいました。

ボケ担当のリリー(本名:清水将企(まさき))は、1994年生まれ、岡山県出身、177Cm、64Kg、O型、大分県立芸術文化短期大学卒業です。

芸人の志すきっかけは、学校の文化祭で司会をやらされて頑張ったら盛り上がったから、というのが理由だそうです。

盛山と同じくNSC29期生として吉本に入りました。

外見がリリー・フランキーに似ていたため、同期からリリーというあだ名が付き、芸名となりました。

まとめ

お笑い芸人「見取り図」は、ボケのリリーとツッコミの盛山のコンビです。

主にしゃべくり漫才で、盛山の造語によるツッコミが定番の笑いどころになっています。また、盛山が謎の人物を語り、そのまま話が流れていき、漫才の後半で「〇〇って誰?」という回収も新しいスタイルの笑いです。

見取り図の芸名は、もともと目についたものを芸名にしてころころ変えていたところ、怒られたため、最後に目についたものが「見取り図」であったことが芸名の由来となっています。

M-1出場者の中では年長者の部類に入ると思われ、2人の息はぴったりです。盛山の造語や、ネタの作り込みも抜群なので審査員受けさえすれば、2020のM-1チャンピオンも夢ではないでしょう。

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