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【M1 2020】ニューヨークはつまらない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や嶋佐&屋敷の経歴も!

2020 12/21
【M1 2020】ニューヨークはつまらない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や嶋佐&屋敷の経歴も!

ニューヨークは、2010年に結成後、頭角を現し、2019年には、M-1グランプリで決勝に進み、10位に入賞しました。

2020年のM-1グランプリでも順当に決勝に残り、上位入賞の実力は十分にあります。

ボケ担当の嶋佐和也(しまさかずや)とツッコミ担当の屋敷裕政(やしきひろまさ)のコンビで漫才、コントともに行います。

2020年に入ってからは、街ブラ-1グランプリでは、優勝、キングオブコントでも準優勝と近年ノリに乗っているニューヨークです。

 

今回は、そんなニューヨークのネタはつまらないのか、面白いのか、について感想を紹介します。

また、ニューヨークのコンビ名の由来や嶋佐と屋敷の経歴についても紹介します。

なお、2020のM-1のネタや動画に関しては、番組放送後に追記します。

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目次

ニューヨークM1 2020はどうだった?動画あり

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引用:M1公式チャンネル

軽犯罪自慢するブラックなネタです。落ちていた1万円をパクったり、飲酒運転したりなどのネタぶっこんできました。

ブラックなネタは会場の雰囲気が悪くなるかと思いきや、審査員たちはもっとぶっこんでくることを期待していたようですね。

視聴者の意見は賛否両論だった感じです。

総合得点は642点で5位という結果になりました。

以下、ニューヨークのネタに関していろいろな意見を調べて考察してみました。

ニューヨークの人気のネタ動画もありますので御覧ください。

ニューヨークはつまらない?

まず、ニューヨークはつまらないという意見から探してみました。

 

ニューヨークは、2019年のM-1決勝では、ラブソングのネタをやりました。

この時、審査員の松本人志から、あまり好きではないといった評価をされました。

ニューヨークのネタは嶋佐の独特のキャラや声のうまさとボケのギャップが持ち味ですが、松ちゃんがあまり好きそうなネタではないのはわからないでもありません。どうしても、しゃべくり漫才を期待してしまうのでしょうか。

歌ネタは、どこか誰かのまねのような小馬鹿にしたような感じがしてしまい、おちょくっているような気さえしてしまいますね。ネタとしては、浅い感じがしてしまいます。

特に嶋佐の演技や歌唱力の質は高く面白いのですが、テンポも単調で盛り上がりがどこなのか、オチもとりあえずオチを付けているだけのような感じがしてしまいます。

何よりも、2人が漫才を楽しんでいる感じが伝わってこないということもあると思います。

無難にまとめているのは確かですが、それを2人が自覚して突き抜けない感じが伝わってきます。

なによりも、松ちゃんが好きではないのは、オリジナリティの欠如ではないかな、と感じました。

ニューヨークは面白い

一方、ニューヨークは面白いという意見はそれ以上に沢山ありました!

 

ニューヨークのネタは、好き嫌いが分かれるところもありますが、面白いという人の方が多いですし、2020のM-1でも優勝候補に挙げている人もかなりいます。

嶋佐が演じるキャラは、そういう人いる!というあるあるをパロディ化していて質が高いです。

キャラの個性で漫才を引っ張る傾向があるので、大爆笑にならないまでもコンスタントに笑いを取れる安定感のある漫才です。

やはり、ボケの実力が高いと評価が高くなります。ダウンタウンでも松ちゃんのボケがすべてであるように。

色々なボケがありますが、嶋佐は、演技力も高く、表情も豊かなので、コンスタントに笑いを取れる安定感が抜群です。

2020年のM-1のネタもどこかで聞いたことのあるような歌を替え歌で歌って、聞いていて恥ずかしくなるような歌で笑いを取るというやり方は、ツッコミがいなくても成立するほどの面白さですね。

毒舌ネタは、人によっては、不快に感じたり、するのでしょうが、こちらも嶋佐の演技力が光っています。

嶋佐の演技と屋敷の毒舌がハマると、かなり笑えますね。

窪塚洋介風の不良を演じて、それをこき下ろすネタや、女々しい男をこき下ろすネタ、服好きだけどおしゃれではない自衛隊員をこき下ろすネタ、などは、どれもあるあるネタを面白く演じています。

ニューヨークの人気ネタ動画まとめとネタの特徴

ニューヨークの人気ネタ「ラブソング」

引用:ニューヨーク Official Channel

「らき☆ぼーい、らき☆ぼーい」単純に笑えますね。

ニューヨークの人気ネタ「映画」

引用:ニューヨークOfficial Channel

上からドローンで撮影のシーンの再現が面白いです。

ニューヨークの人気ネタ「正解の対処法」

引用:ニューヨーク Official Channel

正解の対処法、使えますね。心理テストぶち込むのは結構自然な感じです。

ニューヨークのネタの特徴は、「嶋佐の演技力のあるキャラがボケて、屋敷が毒舌でツッコミを入れる。」というパターンが確立されています。

嶋佐のキャラが安定して面白いので、屋敷はたたくだけのツッコミでも、面白い漫才になります。

ただ、どことなくボケとツッコミの流れに意外性がなく、先が読めてしまうような漫才が多いです。

例えば、昨年のM-1のラブソングは、あるラブソングを替え歌にして、ところどころとんちんかんな歌詞にしてツッコミ、というワンパターンで笑いをとっていきます。

なんとなく、TV(嶋佐)を見ている人(屋敷)が、TVに対して独り言をぼやいているような漫才になっている感じです。機械的な感じがありますね。

ニューヨークのコンビ名の由来、嶋佐&屋敷の経歴

ニューヨークといえば、アメリカ合衆国のN.Y.と思います。何か思い入れがあって付けた名前かと思いきや、由来は、ないとのことです。

NSCでネタを見せる際に、コンビ名を決めなけらばならなくなり、思いついたものを決めたそうです。

一応、嶋佐がヨークで、屋敷がニューだそうです。

 

2人は、ともにNSC15期ですが、簡単なプロフィールもご紹介していきます。

ボケ担当の嶋佐は、山梨県の富士吉田市出身、1986年生まれ、身長168cm、体重58kg、O型です。

山梨出身ですが大学は神奈川大学出身で、大学を卒業した2009年に大阪のNSCに入りました。

得意なネタは顔モノマネで、漫画「ホーリーランド」の加藤、サッカー選手のメスト・エジル、俳優の石丸謙二郎などのレパートリーがあります。

 

ツッコミ担当の屋敷は三重県の熊野市出身で、1986年生まれ、身長174cm、体重63kg、A型です。

高校までは三重県で過ごし、大学は大阪の同志社大学出身です。

大学卒業後は、すぐにNSCに入ったわけでなく、一旦テレビ番組の制作会社に就職してADのしごとをしていました。

その頃たまたまM-1グランプリのビデオを見てお笑いを志し、嶋佐と同じく2009年にNSCに入学しました。

まとめ

お笑い芸人「ニューヨーク」は、ボケの嶋佐とつっこみの屋敷のコンビです。

2人ともNSC15期の同期で2010年にコンビを結成しました。

ニューヨークの芸名は、なんと由来はまったくありませんでした。。

嶋佐の演技力が非常に評価が高く、その演技が漫才の成否を決めているところがあります。

ニューヨークは松ちゃんが好きではないと2019のM-1でコメントしたこともあり、かなりネガティブなイメージを持った人もいるかもしれませんが、実力は折り紙付きで、今年のM-1も優勝候補の筆頭です。

2020のM-1のネタや動画に関しては、番組放送後に追記します。

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