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【M1 2020】ウエストランドはつまらない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や井口&河本の経歴も!

2020 12/21
【M1 2020】ウエストランドはつまらない?面白い?ネタ動画まとめ!コンビ名の由来や井口&河本の経歴も!

ウェストランドは、2008年にタイタンで結成後、頭角を現し、2018年には、M-1グランプリで準決勝に進み、2020年には、R-1グランプリで準決勝進出をしています。

そして、2020のM-1グランプリでははじめて決勝進出しました。結成12年目で実力は十分あるので上位入賞も期待できます。

ボケ担当の河本太(こうもとふとし)とツッコミ担当の井口浩之(いぐちひろゆき)のコンビで漫才を行います。

今回は、そんなウェストランドのネタはつまらないのか、面白いのか、について感想を紹介します。

また、ウェストランドのコンビ名の由来や河本と井口の経歴についても紹介します。

なお、2020のM-1のネタや動画に関しては、番組放送後に追記します。

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目次

ウエストランドM1 2020はどうだった?動画あり

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引用:M1公式チャンネル

 

河本がマッチングアプリをネタに降ってくると、井口の卑屈な語り口が炸裂していきます。

最初はその毒々しさに引いてしまうのですが、だんだん歯切れの良さに笑ってしまいます。

総合得点は622点で8位という結果になりました。

以下、ウエストランドのネタに関していろいろな意見を調べて考察してみました。

ウエストランドの人気のネタ動画もありますので御覧ください。

ウエストランドはつまらない?

まず最初に、「ウエストランドはつまらない。」というタイプの意見を探してみました。

つっこみの井口のしゃべりがうざい、センスがない、という人はいるようです。

河本のボケもいまひとつ爆発力にかけていますね。

井口の演技は、うざいながらもうざさにおもしろさがあるので、井口の知名度が上がってくれば、バイキング小峠のようなキャラに仕上がってくる可能性はあります。

 

つまらない、というコメントはいくつか見つけることができますが、どんな偉大な芸人でも最初はつまらないネタの山を築いていたかもしれません。

2020のM-1では、初の決勝進出をしています。2人とも、誠実な雰囲気がありますので、つまらないネタをつみあげて、いよいよ開花しだしたのかもしれませんね。

こういうコンビは、強いと思います。サンドウィッチマンも結成から9年かけてM-1グランプリで優勝していますね。

ウエストランドは面白いの声も!

一方、「ウエストランドは面白い」という意見はもっとたくさんありました!

 

ウェストランドは単純に見ていて面白いですね。

最近はいろいろ新しい漫才の形が出てきていますが、ウェストランドはスタンダードにボケてツッコむ。そこから、井口がうだうだしゃべくるのがまた面白いです。

体形は違いますが、サンドウィッチマンに芸風が似ていますね。

河本のとぼけたボケは、もう少し意外性をもたせることができて、パターン化されてくるともう一つステージが上がってくるような予感がします。

 

そこまで身長差はないけれど、雰囲気的にのっぽとちびの凸凹コンビといった感じで、ビジュアル的にも伸びしろがあると思います。

井口の喋りがちょっとうざくて面白いというところは、みんなが思うところでしょうね。

ネタに関しては、誰かをディスるようなものも少なくて、好感が持てます。

井口のツッコミは、自虐的な方向にいくところがいいですね。

また、「田舎」で田舎のおばさんの演じ方もうまく特徴をとらえて、ほのぼのと笑えるあるあるに発展させていけるところなどは、多くの可能性を感じさせてくれます。

サンドの伊達とバイキングの小峠の中間くらいのつっこみスタイルかなと思います。

ウエストランドの人気ネタ動画まとめとネタの特徴は?

ウエストランドの人気ネタ「田舎」

引用:ウエストランドのぶちラジ!

井口の田舎のおばさん、すごいうまくて笑えますね。

ウエストランドの人気ネタ「イケメン」

引用:ウエストランドのぶちラジ!

井口のイケメン嫌いキャラと自虐ネタのコンボは最高ですね。

ウエストランドの人気ネタ「ミュージシャン」

引用:タイタンチャンネル

タイタンチャンネル
井口、どんだけ「いくぞー!横浜!」言うんでしょうか。癖になりそうです。笑えますね。

ウエストランドは、漫才のスタイルを基本としています。

河本のボケはぼそっとつぶやくような感じで、また河本自身がぬぼーっとした風貌でもあり、サンドウィッチマンの富澤をグレードダウンしたようなボケをしています。

井口は、それを受けてつっこむが、ツッコミを長くひっぱり、自虐ネタやあるあるに発展させて笑いを誘います。

最近では、河本のセリフやボケが合いの手のように井口のツッコミの間に入ってくるようになり、面白さが格段に上がりました。

2020のM-1決勝戦で化ける可能性は大です。

ウエストランドのコンビ名の由来、河本&井口の経歴

ウェストランドの2人はともに岡山県津山市の出身であり、岡山県立津山商業高等学校の同級生です。

そのようなこともあり、コンビ名は、出身地の津山市にあるショッピングセンター「ウェストランド」が由来となっています。

結成当初は、ショッピングセンター非公認の芸名でしたが、2011年7月にショッピングセンターのイベントに出演しています。これにより、事実上ショッピングセンター公認の芸名ということになっています。

また二人は、吉本のNSC出身などではなく養成所には通わずフリーで活動を開始し、爆笑問題率いる芸能事務所のタイタンの若手ライブに何度か出演した後、2011年よりタイタン所属となりました。

爆笑問題の番組の前説もいくつか担当しています。

 

二人の経歴も簡単に紹介してきます。

ツッコミネタ担当の井口は、岡山県津山市出身、1983年生まれ、B型で左利きです。

小学4年から大学4年までサッカー部に所属していました。高校までは岡山県の津山市です。大学はどこかは明らかになっていませんが、その頃上京したとのことなので関東圏の大学だと思われます。

ボケ担当の河本も、岡山県津山市出身、1984年生まれ、A型です。

中学、高校は井口と同じ学校で、その頃からの友人です。

津山西中学時代は吹奏楽部でパーカッションを担当、津山商業高校時代はサッカー部に所属していました。

 

二人は2008年11月にコンビを結成しました。

賞レースに関しては、M-1、THE MANZAI、キングオブコント、レッドカーペット、R-1グランプリなどに出場し、しっかり活躍しています。

M-1の戦績に関しては、2010年に2回戦進出、2016年に準々決勝進出、2017年に準々決勝進出、2018年に準決勝進出、2019年に準々決勝進出、2020年に決勝進出、といった感じでどんどん優勝に近づいていますので、期待しましょう!

まとめ

お笑い芸人「ウェストランド」は、ボケの河本とつっこみの井口のコンビです。

2人とも岡山県津山市の出身で、タイタンに所属しており、2008年にコンビを結成しました。

ウェストランドの芸名は、地元のショッピングセンター「ウェストランド」からきています。

ぬぼーっとした河本のボケに対し、井口が長い、そしてちょっとウザいツッコミを自虐ネタやあるあるネタを織り交ぜながらしゃべくります。

結成してしばらくは、つまらないというコメントも多かったのですが、最近は、河本のボケが井口のつっこみとテンポよく絡み合い、面白さが増しました。

2020のM-1のネタや動画に関しては、番組放送後に追記します。

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